アジア国別対抗ロードレース日本大会が開催決定

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アジア国別対抗ロードレース日本大会が開催決定

2007年03月22日

UAMアジア国別対抗ロードレース日本大会が、全日本ロードレース選手権第3戦筑波スーパーバイクレースと併催して行われることが決定した。

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昨年よりアジアモーターサイクルユニオン(UAM)傘下で開催が始まった同大会は、アジア各国のフェデレーションが複数の代表選手を派遣し、国の名誉をかけて覇を競う団体競技である。
モトクロスやトライアルでは国別対抗世界選手権が毎年開催されているが、ロードレースでは初めての試み。昨年はタイで開催され、日本からはGP125の菊池寛幸選手を始め3名の代表が派遣した。
※昨年の詳細は
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アジアのロードレースは各国のレースの普及やライダーのレベルに大きな差があるが、この大会をひとつの目標としてアジア各国のモーターサイクルスポーツのレベルが向上すること、並びに国際交流の促進を目的としている。

今回このアジア国別対抗ロードレース大会が日本で開催されることになった。近年レベルアップの目覚しいアジア各国の代表チームと地元日本代表チームのレースが期待される。

大 会 名: 2007 Asia Nations of Road Racing in Japan
2007アジアネーションズ・オブ・ロードレース・イン・ジャパン
開催月日: 2007年5月12日(土)予選/5月13日(日)決勝
主  催: (財)日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)
公 認:Asia Motorcycle Union(UAM)
会  場: 茨城県・筑波サーキット
開催クラス: CBR150R ワンメーク(各国代表に貸与)

UAM加盟国 (参加は以下の国から10ヶ国程度)
中華人民共和国・韓国・タイ王国・マレーシア・インド・インドネシア・フィリピン・シンガポール・香港・マカオ・台湾・スリランカ・グアム・モンゴル・カタール・イラン・アラブ首長国連合・クウェート・サウジアラビア

詳細はこちらをご覧下さい。

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