DR-Z400SMを一部改良して発売

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DR-Z400SMを一部改良して発売

2006年05月22日

DR-Z400SMスズキ株式会社は、オンロードスポーツバイク「DR-Z400SM」を一部改良して、5月31日より発売する。

「DR-Z 400SM」は、デュアルパーパスバイク「DR-Z 400S」をベースに「スーパーモタード」※をイメージして開発したオンロードスポーツバイクである。今回の一部改良では操作性の向上に貢献するテーパーハンドルや、前後アクスルシャフトエンドにスポーティーな印象を強めるスライダーを装着し、より本格的なモタードのイメージを高めた。

※オフロードバイクに小径のオンロードレーシングタイヤを装着し、舗装面とダート面の混在コースを走行してスピードを競うレース。

●「DR-Z 400SM」の変更点

・ ステアリング取り付け部が太く、剛性バランスに優れたテーパーハンドルを採用し、様々な路面での操縦性を向上させた。
・ 前後のアクスルシャフトエンドに白色のスライダーを採用し、スポーティーな印象を高めるとともに、万一の転倒時に車体の破損を軽減。
・ 車体色に従来からの黒、黄に加え、青「キャンディグランブルー」と白「ソリッドスペシャルホワイトNo.2」のツートンカラーを追加し、全3色とした。


●「DR-Z 400SM」の主な特長

・ 軽量でコンパクトな400cm3の4サイクル水冷単気筒DOHCエンジンを搭載し、力強さと扱いやすさを両立させている。
・ 前輪サスペンションに、スズキのモトクロス競技車両と同じタイプの倒立式フロントフォークを採用して、優れた路面追従性を発揮。
・ 後輪には、車軸部分を細くした形状のテーパードタイプのスイングアームを採用。剛性バランスを高めるとともに、しなやかに作動することで路面追従性を高めた。
・ 軽量の幅広アルミリムと専用ラジアルタイヤにより、スポーティーな走行を愉しめる。

●メーカー希望小売価格(消費税込み)
DR-Z 400SM 735,000円

詳細は
こちらをご覧下さい。

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