新モデル PASリトルモア リチウム

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新モデル PASリトルモア リチウム

2006年02月23日

64533047.jpg ヤマハ発動機株式会社は、高機能チャイルドシート標準装備の電動ハイブリッド自転車ヤマハ「PASリトルモア リチウム」について、“パワフル&ロング”の「オートエコモード」採用など、機能・性能の向上を図り、2006年3月20日より発売する。
主な変更点は下記の通り。

1. パワフルアシストと走行距離伸長を両立する「オートエコモード」を採用。本走行モードは、発進時、加速時、登坂時、向かい風走行時など、ペダルを強く踏み込んでいる間は、従来同様アシスト力が働くが、ペダルへの負荷が小さくなるとアシストを自動的にカット。ペダルにかかる負荷を感知してアシストのON/OFF切り替えを自動的にかつスムーズに行う仕組みである。「オートエコモード」を使用して一般路を「パワーモード」で走行する時、走行距離は従来比約50%伸長する(27km→41km)

2. バッテリーを電源にし、点灯時でもペダルが重くならない「バッテリーランプ」を採用。さらにメインスイッチをOFFにしても継続して点灯する新機能を搭載

3. 高機能チャイルドシート「スーパーエンジェルシート」の安心・快適性、および操作性を向上した

なお、「PASリトルモア リチウム」の発売により「オートエコモード」採用のモデルは、6種類となる。

詳細は
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