「ゴールドウイング」をマイナーモデルチェンジし新排出ガス規制に適合させ発売

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「ゴールドウイング」をマイナーモデルチェンジし新排出ガス規制に適合させ発売

2006年02月13日

goldwing_2060213Hondaは、水冷・4ストローク・OHC・水平対向6気筒1800ccエンジンを搭載した、米国製大型スポーツツアラー「ゴールドウイング」に、防寒機能やオーディオなどを充実させるとともに環境性能を高めた、平成19年国内排出ガス規制適合モデルを、5月25日(木)より発売する。

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今回、寒冷時の快適性の向上を図り、5段階の温度調整が可能なグリップヒーターとフロント・リアシートヒーター、そしてエンジンカバー下部にライダーの足下に温風を導く開閉式フットウォーマーダクトを新採用。さらに、オーディオはフロント、リアスピーカーの大径化、左右フロントスピーカー横にツイータースピーカーを追加するとともに、パワーアンプを高出力化し、Honda二輪車最高峰の上質な音響を実現している。

デザインは、トランクランプレンズをクリアとし、ストップランプ形状を丸型にするなど、リアビューをスポーティーなイメージとするとともに、新たにクロームメッキのリングでメーター周りを装飾するなど、コックピット周りをより高品質なものとしている。

また、精密な空燃比制御を実現する新採用のLAFセンサーや、PGM-FI(電子制御燃料噴射装置)との相乗効果で燃焼効率を高め排出ガスを低減するなど、国内で新たに導入される平成19年排出ガス規制値をクリアする、世界最高水準の環境性能としている。

車体色は、パールグレイシャーホワイト、ビレットシルバーメタリック、ブラック-Zの3色を設定している。

「ゴールドウイング」は、1975年に水平対向4気筒1000ccエンジン搭載の大型スポーツツアラーとして発売。2001年の4度目のフルモデルチェンジで排気量を1800ccに変更し、2005年には発売開始から30周年を迎えた、ロングセラーを続けるHonda二輪車最高峰の大型スポーツツアラーである。

●販売計画台数(国内・年間) 合計 450台

●メーカー希望小売価格
ゴールドウイング 3,255,000円(消費税抜き本体価格 3,100,000円)
※価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません。

詳細は
こちらをご覧下さい。

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