[東京モーターショー Honda] テーマは“Dream Wings”

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[東京モーターショー Honda] テーマは“Dream Wings”

2005年10月11日

552348f8.jpgHondaは、10月22日(土)より11月6日(日)まで千葉・幕張メッセで開催される「第39回東京モーターショー」(主催:社団法人日本自動車工業会)に、コンセプトモデルを含む乗用車と二輪車および各種技術展示物を出展する。

二輪車コーナーでは“Dream Wings”をテーマに、人とモーターサイクルの関係をより一層夢のあるものとし、Hondaが創造する新しい価値観のモーターサイクルライフを提案。コンセプトモデルやHondaの先進技術、環境技術の数々を分かりやすく紹介する。
【二輪車コーナー】 38機種 52台
 二輪車コーナーでは、一人ひとりの夢の翼を大きく広げ、より多くの人達とともに夢を共有し、新たな価値や歓びを創り出していきたいという願いから“Dream Wings”をテーマとした4つのステージを設定している。この4つのステージでは、Hondaらしい夢や挑戦、先進創造を表現している。

 メインステージでは、新しい価値観を創造し、新たなモーターサイクルライフを提案するコンセプトモデルの「E4-01(イーフォー ゼロワン)」をはじめ、「CBR1000RR」や「CBR600RR」などの市販予定車、特別輸入車として参考展示の「CBF1000 ABS」「Deauville ABS(ドゥービル ABS)」などを展示し、独創性と存在感を表現している。
 センターステージでは、「フォルツァ Z ABS」や「フュージョン SE」など250ccスクーターモデルの市販予定車、(株)本田技術研究所 朝霞研究所の若手開発者で構成している「Nプロジェクト」が提案するコンセプトモデル「NP6-S」「NP6-D」などを展示。
 ホンダレーシングステージでは、'05年鈴鹿8時間耐久ロードレースの優勝マシン「CBR1000RRW」をはじめ、MotoGPに参戦する「RC211V」など、Hondaのチャレンジングスピリットと先進技術を結晶させた各カテゴリーのレースマシンを展示。
 安全・環境コーナーでは、Hondaの安全技術、環境技術を紹介。安全技術では、二輪車が前面衝突した際に、ライダーの傷害を軽減させる、世界初の量産用二輪車エアバッグシステム搭載の「ゴールドウイング」や、ライディング トレーナー、ライディングシミュレーターを展示する。
 環境技術では、究極の次世代パワープラントである「Honda FC スタック」を搭載した燃料電池二輪車などを映像で紹介する。

■出展車両一覧(●は参考出品車、○は市販車)
ワールドプレミア4機種<★> ジャパンプレミア4機種<☆>

メインステージ   ●E4-01(イーフォー ゼロワン)<★>
●CBR1000RR<☆>
●CBR600RR ●CBR600RR Special<☆>
●CB400 SUPER BOL D'OR
●CBF1000 ABS<☆>
●Deauville ABS(ドゥービル ABS)<☆>
●ゴールドウイング

センターステージ ●フォルツァ Z ABS<★> ●NP6-S<★> ●NP6-D<★>
●フュージョン SE ●直列4気筒エンジン

ホンダレーシングステージ ●RC211V ●CBR1000RRW ●CRF450R 他

安全・環境コーナー ●ゴールドウイング(エアバッグ搭載車)
●ライディング トレーナー
●ライディングシミュレーター

市販車 ○ホーネット ○CB400SS ○XR400 モタード
○XR100 モタード ○XR230
○CRF250R ○CRF70F ○CRF50F
○シルバーウイング<600> ABS アクセサリー用品装着車 他

詳細は
プレスリリースおよび東京モーターショーサイトをご覧下さい。

展示車両の一覧はこちらをご覧下さい。

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