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[Yamaha] ビーノ XC50 改善対策
2005年09月29日
ビーノXC50の改善対策(平成17年9月30日改善対策開始)
不具合の部位(部品名): 緩衝装置
状況及び原因:
前輪緩衝装置において、コイルスプリングを押さえているサークリップの組付け作業が不適切なため、サークリップが外れているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該緩衝装置のダストシールが外れて、スプリングが抜け出し、最悪の場合、走行安定性が損なわれるおそれがある。
改善措置の内容:
全車両、点検し、ダストシールの外れているものは良品と交換し、サークリップの取り付け状態が不適切なものは正規位置に組付ける。
詳細は こちらをご覧下さい。
Posted by biketel at 13:16

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