スカイウェイブ650 一部改良

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スカイウェイブ650 一部改良

2005年02月02日

84bab956.jpgスズキ株式会社は、ゆとりある排気量と走行性能で好評の大型スクーター「スカイウェイブ650」を一部改良し、2月2日より全国一斉に発売する。

スズキ大型スクーターで最大排気量の「スカイウェイブ650」は、オートマチック変速とマニュアル変速を選択できる機構を備えた電子制御CVTを採用。その独自の走行性能が高い評価を受けている。今回の一部改良では、長距離走行に便利な装備を追加採用し、快適性を向上させた。

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使い勝手を向上させた快適装備
・ 鍵と車体が通信して照合するイモビライザーを採用。予め登録された鍵以外では始動できず、盗難抑止に効果を発揮する。
・ 手元のボタンで変速できるマニュアルモードに、オーバードライブを追加し、6段変速とした。これにより、6速使用時のエンジン回転数をさらに低く抑えることができ、高速道路を利用した走行がより快適に楽しめる。
・ メーターパネルに外気温計を追加、走行コンディションの目安となる。
・ メーターパネルに平均燃費を確認できる燃費計を追加した。

「スカイウェイブ650」の従来からの特長
・ マニュアルモード付き電子制御式CVTを採用。「ノーマル」と「スポーツ」の2つのオートマチックモードと、マニュアルモードの切り替えができる。
・ 市販スクーターとしては、世界最大となる水冷2気筒DOHC638ccエンジンを搭載。電子式燃料噴射装置を採用し、高速巡航性能や加速性に優れ、街中から高速道路の2人乗りまで余裕の走りが楽しめる。
・ 車体色は新色の白色(パールグラスホワイト)と、従来からの銀色(ソニックシルバーメタリック)の2色を設定した。

販売台数 (国内・年間)スカイウェイブ650 2,000台
(輸出・年間) (8,000台)

メーカー希望小売価格(消費税込み) 912,450円

詳細は
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