サーキットにおいて最速マシンとなることだけを目的としてデザインされたNinja ZX-6RR。2005年モデルでは、ライバル達をはるかに凌ぐために数々の改良がエンジン、シャーシ、そしてスタイリングに施されています。 一般公道での走行性能も念頭において開発されたNinja ZX-6Rとは異なり、Ninja ZX-6RRはサーキット走行で最高のパフォーマンスを発揮することだけを目標に開発されています。エンジン、シャーシについては、ST600レース仕様(レースキットECU / 排気システムを装着)にした状態で初めて最高性能を発揮するように各部の設定をおこなっています。そしてスタイリングにおいては、単に魅力的な外観を実現するのでなく、最高の空力特性をえるために気流を可能な限りスムーズにコントロールすることを主眼に設計・開発がおこなわれています。
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