[Honda] VFR/CBR1100XX/ゴールドウイングのリコール

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[Honda] VFR/CBR1100XX/ゴールドウイングのリコール

2005年01月25日

VFR/CBR1100XX/ゴールドウイングのリコール(平成17年1月25日届出)

不具合の部位:制動装置(プロポーショニングコントロールバルブ)

状態及び原因:
ブレーキの前後輪連動機構において、前後制動力の配分を制御するプロポーショニングコントロールバルブ(PCV)内のブレーキ液圧保持シールのリップ加工寸法が不適切なため、リップの先端が潰れてシール機能が低下するものがある。 そのため、ブレーキ液が漏れて後輪ブレーキが効かなくなるおそれがある。

改善措置の内容:
PCVの液圧保持状態を点検し、液圧が保持できないものはPCVを良品と交換する。

詳細はこちらをご覧下さい。

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